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タイヤ・ホイール・リトレッド・修理材・タイヤ整備機器の海外販路開拓に
TyreXpo Asia は、1990年代から続く、アジアを代表するタイヤ専門の商談展示会で、シンガポールとバンコクで毎年交互に開催されています。
2027年は、自動車の整備・修理・運用(MRO)の展示会「AutoMROtive」と同時に、シンガポールで開催されます。
海外の販売代理店を探したい企業、販路をアジアをはじめとする海外へ広げたい企業に最適です。
この展示会について問い合わせ
まずはお問い合わせください。空き小間・費用の目安・過去の来場者データなどをご案内いたします。
お申込み締切:2027年1月15日(金)
| 260社超 出展社 |
6,000人超 来場者 |
80か国超 来場者の国・地域 |
約9割 シンガポール国外からの来場者 (2023年) |
出展社・来場者・国数は前回のシンガポール開催(2025年)の主催者発表。シンガポール国外からの来場者の割合は2023年シンガポール開催の主催者発表。
2027年の主催者見込み
出展社270社超・来場者6,000人超・参加国90超・タイヤブランド500超・Hosted Buyer 100人超・総展示面積17,000㎡
来場者はタイヤの販売代理店・輸入業者・フリート事業者など。来場者の国・地域は、2025年は80を超えました。2027年は主催者が世界から100人超のバイヤーを招待予定です(航空券・宿泊は主催者負担)。出展社が会いたいバイヤーを推薦すれば、主催者が無料で招待するプログラムもあります。
2025年シンガポール開催では、260社を超える出展社のうち、日本企業は1社だけでした(2026年バンコク開催は2社)。出展社は中国をはじめとするアジアの企業が中心で、トルコ・欧米の企業も出展しています。品質と信頼性で選ばれる日本製品にとって、競合が少ないうちに存在感を示せる場です。
東京(羽田)から直行便で約7時間。英語が通じ、参加者の半数以上がアジアから。欧州・アフリカ・米州からも参加があります。シンガポール開催の回は出展社が多く、2025年は260社を超えました。
同時開催の AutoMROtive は、整備機器・診断機器・工具などの展示会です。同じ会期・同じ会場で開かれるため、タイヤ関連と整備関連の両方の来場者にアプローチできます。
タイヤ・部品の販売代理店、卸売業者、小売業者、各国の輸出入業者、タイヤ・部品メーカー、経営層・購買担当者などの意思決定者が多く来場します。
業界別では、輸送・物流・サプライチェーンの分野からの来場が多く、建設・農業・鉱山など、タイヤを使う産業の関係者も来場します。来場者アンケートでは、93.9%が次回も来場したい、90.8%が同業者に勧めたいと回答しています(主催者の2027年版パンフレットより)。
タイヤ(新品・リトレッド・中古、あらゆる用途)とチューブ、ホイール、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)・バルブ、パンク防止材、修理材、整備部品(バッテリー・ブレーキ・フィルター・潤滑油・ケア用品など)、整備工場向けの機器(リフト、コンプレッサー、窒素発生装置、タイヤチェンジャー・バランサー、アライメント調整機器など)、リトレッド・タイヤ製造設備(加硫機・金型・試験装置など)、廃タイヤの処理・リサイクル設備、倉庫・在庫管理システム、作業服・保護具、関連サービスなど。タイヤやタイヤ関連製品の海外の販売代理店・輸入業者を探したい企業に向いています。
車両用リフト、故障診断機、ホイールアライメント調整機器、タイヤバランサー、自動車用工具、整備工場の管理システム、予知保全などのデジタル技術、EV・ADAS対応の整備機器、整備工場の安全設備など。整備機器・工具の海外の販売網を広げたい企業に向いています。
整備機器・工具・整備部品・安全用品は、両方の展示会の対象分野です。どちらに出展するのがよいかは、お気軽にお問い合わせください。
素晴らしい。会場を見渡せば、メーカー、販売代理店、サプライヤーがそろっている。もう1つ良いのは、質の高い見込み客につながる人脈づくりができることだ。
— JGL Worldwide 会長 Desmond Gay 氏
多くの顧客に会えたうえ、〔作業中の〕手の保護と作業効率の向上を求める来場者ともつながり、さまざまな業界の関係者と交流する機会を得られた。
— Mechanix Wear(作業用手袋メーカー)マネージングディレクター Damione Wright 氏
TyreXpo Asia の来場者の質の高さに感心した。質の高い見込み客が集まり、最初の数日で多くの有望な引き合いを得られた。
— MatraX Tyres CEO Andre Bandeira 氏
ほかの展示会と比べて、TyreXpo Asia の来場者の質はまったく違う。世界中から人が集まる〔中略〕。業界の人には TyreXpo への来場を勧めたい。
— Transamerica ディレクター Eason Liu 氏
主催者の公式サイト・2027年版パンフレットに掲載のコメントを和訳したもの(〔 〕内は訳者による補足・中略)。2023年開催では、出展社の93%が会期中に次回の出展を申し込み(主催者発表)。
| 開催年 | 出展社 | 来場者 |
|---|---|---|
| 2013年 | 250社 | 4,355人 |
| 2017年 | 248社 | 4,578人※ |
| 2023年 | 202社 | 5,488人 |
| 2025年 | 260社超 | 6,000人超 |
主催者発表。直近のバンコク開催(2026年5月)には、2展示会あわせて7,645人が来場。※2017年は JETRO 調べ(同時開催展の数字を含む可能性あり)。
| 小間の種類 | 料金(1㎡あたり) | 最小区画の料金 | 内容 | |
|---|---|---|---|---|
| ロースペース 最小12㎡〜 |
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US$ 550 90,750円 |
US$ 6,600 1,089,000円 |
床のみの提供。装飾は施工会社に依頼します。 |
| スタンダードブース 最小9㎡〜 |
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US$ 585 96,525円 |
US$ 5,265 868,725円 |
壁・社名板・カーペット・カウンター・テーブル・椅子・照明・電源付き。展示品を並べるだけで出展できます。 |
| プレミアムパッケージブース 最小9㎡〜 |
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US$ 615 101,475円 |
US$ 5,535 913,275円 |
スタンダードの備品に加え、目立つ上部看板付き。 |
円換算は参考値(1US$=165円)。別途、業務手数料あり。備品は変更になる可能性あり。
出展のほかに、ネックストラップと入場バッジ、手提げ袋、会場内の広告などのスポンサー・広告メニューもあります。ブランドの露出を高めたい企業はお問い合わせください。
Q. 英語に自信がありません。
A. 準備段階のやり取りは日本事務局が日本語でサポートします。会場の商談では通訳の手配先もご紹介します。
Q. 小さな小間でも効果はありますか?
A. 9㎡(約3m×3m)から出展でき、備品付きのため初めての海外出展にも向いています。来場者は商談目的の業界関係者のみです。
Q. 総額でいくらかかりますか?
A. 小間料のほか、展示品の輸送費・渡航費などがかかります。ご希望の規模に合わせて概算を無料でお出しします。
Q. 小間の位置は選べますか?
A. 空き状況に応じてご提案します。小間には限りがあるため、早めのお問い合わせをおすすめします。
Q. 海外の展示会に出展する際の流れを知りたいです。
A. お申込みから出展までの流れは、「展示会の流れ」のページをご覧ください。
まずはお問い合わせください。空き小間・費用の目安・過去の来場者データなどをご案内いたします。
お電話やメールでも承ります。
Tel: 03-5770-5581 E-mail: takutaniguchi@actinter.co.jp(担当:谷口)
| 会期 | 2027年3月17日〜19日 |
|---|---|
| 開催地 | シンガポール / シンガポール |
| 会場 | Sands Expo & Convention Centre, Singapore |
| URL | https://www.tyrexpoasia.com/ |
| 取扱品目 | タイヤ製品/設備・工具・資材/保管・倉庫設備/サービス/その他(雑品・関連用品) |
| 2027 |
|---|
| 2026 | |
|---|---|
| 2025 |